オーロラハニーとは

必要なものを必要なだけ。
QUYANAのブランドは
そのビジョンのもと生まれました。

雄大な自然を持つアラスカは
人と動物と自然が豊かに生きる
サスティナブルの世界的モデルとなっています。
本物だからこそ、何も足さない、何も引かない
自然のまま安全で安心して食べることができる。
自然をそのまま頂く。
とびっきりの贅沢な感動をあなたに。

オーロラハニーオーロラハニーオーロラハニー

 

アラスカだからできるクオリティと
こだわり抜いた製法

北緯64度、周辺は管理が厳しい州立公園に囲まれ、まさに汚染のないアラスカの内陸です。 大気、土壌の汚染のないアラスカで自然環境や生態系にダメージを与えないように、木々の伐採にも注意を払い、化学肥料は一切使わず、自然を尊重し持続可能な自給自足の社会を営みながら作られています。

何も足さない、何も引かない。 蜂蜜本来の栄養分を最大限に引き出すため、蜂が自然に蜜を熟成させるのを待ち、一切加熱せず、粘度の高いまま巣箱から取り出し充填まで行い、農薬のない土壌で育った花の蜜から、何もたさず、何もひかずナチュラルな蜂蜜を商品化しました。 「何も足さない、何も引かない」はちみつ本来の栄養と香を残したまま作っています。工程すべてが手作業で丹念に行われ、熟成、蜜の糖度や水分量のチェックなど丁寧も行われ、非加熱、無添加、無加工のまま瓶詰めされています。

無農薬

残留農薬ゼロ

私たちは安全な蜂蜜であることを証明するために「残留農薬のチェック」を行いました。「残留農薬ゼロ」の証明です。 国産は検査不要なので、農薬検査をせず流通していて、ネオニコチノイドが検出されている物もあります。

栄養価

栄養価

アミノ酸が豊富

  • リジン
  • フェニルアラニン
  • ロイシン
  • プロリン
  • グルタミン酸

の5種が含まれていることがわかっています (日本食品機能分析研究所 調べ)

混じりけがない混じりけがない

「花の蜜」であることを証明するために炭素同位体検査というものを行いました。オーロラハニーが、花の蜜が中心の糖分であることを証明しました。 
日本食品分析センターで、異性化糖の混入がなく、炭素同位体から結果が出ています。

1年でたった3ヶ月しか咲かない野生の草花と
蜂のペースで熟成させた「はちみつ」

オーロラハニーはすべて野生に咲く花の蜜でできています。
アラスカの短い夏にたくさんの種類の野生の花が咲く6-8月は白夜の時期にあたり、その間に蜂は蜜を集めます。

初夏は草花木花が一斉に芽吹き、百花蜜になります。木花は、ビルベリーを中心にラズベリー、ブラックベリー、クランベリー、サーモンベリーなどが咲きます。晩夏では、草花が中心の蜜源になり、ファイアーウィード(和名:ヤナギラン)が、主な蜜源になります。クセのない香りのよい蜂蜜です。
ポリフェノールが多いといわれているブルーベリーを中心に、サーモンベリーやラズベリー、ブラックベリー、古くから薬草としても使われ、お茶などにも用いられることがあります。

短い夏にたくさんの野生の花から、蜂が蜜を運び採蜜しています。
蜂蜜本来の栄養分を最大限に引き出すため、蜂が自然に蜜を熟成させるのを待ち、一切加熱せず、粘度の高いまま巣箱から取り出し充填まで行います。

オーロラハニーオーロラハニーオーロラハニー

先住民の手仕事

先住民の手仕事

「はちみつは唯一水洗い出来ない食品でしょ、だからここのはちみつは生産効率が悪いけど、この綺麗な空気・水・土から生まれるものしかダメなのよ。」と、ご夫婦が最初に教えてくれました。

北極圏(北緯66.33)にほど近い、東京ドーム140個分の敷地で10軒ほどの民家が共同生活を営んでいます。

オーロラハニーは、先住民の家族の手で1滴1滴を丁寧に手作りされています。

工程すべてが手作業で丹念に行われ、熟成、蜜の糖度や水分量のチェックなど丁寧も行われ、ハチミツは非加熱、無添加、無加工のまま瓶詰めされています。「何も足さない、何も引かない」ハチミツ本来の栄養と香を残したまま作っています。

彼ら先住民は、自然の厳しさと豊かさを求め、テレビもインターネットの環境もないアラスカの内陸の地に移り住んだ住人たちで共同生活をおくっています。自然環境や生態系にダメージを与えないように、木々の伐採にも注意を払い、化学肥料は一切使わず、自然を尊重し持続可能な自給自足の社会を営んでいます。

花粉玉花粉玉オーロラハニー

サスティナブルの世界的モデル
手付かずの自然が広がる大地、アラスカ。

雄大な自然を持つアラスカは、将来もずっと、資源が枯渇せず、地球環境が持続していけるように、様々な取り組みがなされ、豊かな自然環境を維持するため漁業、農業にとても厳しいルールが課せられています。

例えば、海を薬で汚す養殖を禁止、土地の多くを自治体が管理し農薬を制限しています。そのためアラスカ州に、養蜂を産業としている地域は、私たちの知るところ他にはありません。

アラスカの水産物は全てが天然、扱う農産物も化学肥料は一切使っていません。
自然環境を先の世代まで守る習慣が根付いています。
アラスカ州はサスティナビリティ(持続可能な環境)の世界モデルです。

オーロラハニー

商品化するまでのストーリー

オーロラハニー2015年の夏、天然で安心安全の食材を求めアラスカ州の村々を訪れ、日本人として初めて入村が認められ、自給自足のコミュニティで、家庭で養蜂をしているご夫婦と出会い、始めた北限の養蜂プロジェクトです。

その背景にある想いは、アラスカの先住民の漁や観光業に従事できない年配の人へ仕事を作り、地域経済の活性化に貢献することで、過疎化の歯止めになると思ったからです。

彼らは点在する家庭で自家製のはちみつを作って暮らしていました。はちみつを作るのは、広い地域で病院も遠く、簡単にいくこともできないため、そこではちみつを「街のドクター」として毎朝1さじ舐め体調管理をしていると言うのです。

「はちみつは唯一水洗い出来ない食品でしょ、だからここのはちみつは生産効率が悪いけど、この綺麗な空気・水・土から生まれるものしかダメなのよ。」と、ご夫婦が最初に教えてくれました。養蜂への想い、そして何よりも味に感動し、ご夫婦に頼み込み、翌年から養蜂プロジェクトが始まりました。

オーロラハニー

「オーロラハニー 」の名前は、北緯64度のこの場所で、オーロラがとてもよく観測できる場所ということから名付けました。北極圏に近いエリアなので、蜜源は天然の花、そして何よりも、農薬汚染のない地が産む自然の恵みは、味わってもらえれば分かります。

このような環境で作られるはちみつは安心して口にすることができ、きっと体も喜んでいるはず。
多くの人に届くことを、楽しみにしています。